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むつリハビリテーション病院
院長 東海林 優
 今やわが国は世界一の長寿国となり、人口構成も高齢者の占める割合が急増しており、青森県、むつ下北地域もほぼ同様のことがいえます。
 加えて当地域は、核家族化、若者の大都市流出により、地元には高齢者が残され、高齢者のみの家庭も少なくありません。長寿化の裏には、高齢者の有病者や、要介護者が多くなっているのが現状です。
 今まで、むつ下北地区には慢性期療養施設が極めて少ない状態でしたが、この度、平成14年3月1日をもって、国立大湊病院を厚生労働省から、一部事務組合下北医療センターが移譲を受け、その管理運営をむつ下北医師会に委ねられ、むつリハビリテーション病院としてオープンしました。
 当院は医療型の療養型病床80床、介護型の療養型病床40床の入院施設と、機能訓練のためのリハビリテーション施設を有する病院として生まれ変わりました。
 脳卒中後遺症、神経筋疾患などでリハビリテーションを要する患者さんや、長期の療養や介護を要する方々をわれわれは、お待ちしております。